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ニュース: 研究・教育

<社会学部>「フードロス問題」を提起。高級チョコを販売。読売新聞が記事掲載。

2022年4月26日

社会学部は4月25日、「フードロス」問題を提起するため、捨てられようとしている高級チョコレートの販売を学内で開始しました。4月28日まで12:20~13:10の時間帯にE棟の1階エレベーター横で販売しています(学外の人も歓迎!)。

これに先立ち、2年生の授業の中で、神戸の輸入会社「ぜろななはち」の中野良明社長が講義し、賞味期限が近かったり、パッケージの一部損傷などのため店舗で通常の販売ができなかったチョコレートを泣く泣く捨ててきた実態を明らかにしました。

その後、中野社長の厚意で提供され、産地が違う4つのチョコレートを2年生の学生全員が試食。味の違いを堪能しながら、これらの高級なチョコが捨てられてきた実態に思いをめぐらせていました。

4月23日付の読売新聞夕刊では、こうした社会学部のフードロスの問題提起に関する記事が掲載されました。記事の中では社会学部2年生、上山瑞月さんの「食品ロス問題を手始めに、学生として様々な社会的課題と向き合い、解決方法を探っていきたい」とするコメントが載っています。

社会学部は4月、「持続可能な社会」や「暮らしやすいまち」をテーマに研究を進める「SDG研究推進室」を設立。同時に、大学ベンチャー「株式会社ヴェリダス」を立ち上げ、社会に貢献する事業を展開しています。

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