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TEACHERS

教員の紹介
樋口 直樹

氏名 樋口 直樹
職位 講師
学部 保健医療学部
学科・専攻 総合リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
専門・研究分野
  1. Dysarthria患者における新しい治療法の開発(統合的徒手治療療法)
  2. 非接触型構音器官運動評価装置の開発
  3. 日本語話者におけるプロソディー処理に対する聴覚フィードバックの研究
研究キーワード Dysarthria、統合的徒手治療療法、非接触型構音器官運動評価装置、プロソディー、聴覚フィードバック
学部担当科目 音響学、音声学、運動性発声発語障害学、臨床神経学、など
関連リンク
現在の研究内容・課題
  1. 嗄声の音響分析に対する雑音除去技術 について
    • 新型コロナウイルス対応により、3蜜対策などから言語聴覚療法必ずしも防音下で施行できない状況がある。音声の客観的評価である音響分析の
    • 代表的な嗄声の音響分析ソフトの数値が雑音によりどの程度影響されるのかを調査したうえで、雑音除去技術により復元が可能かどうかを研究する。
  2. Dysarthria患者の新しい治療法の確立
    • Dysarthria患者の新しい治療法として徒手的なアプローチを確立し、その結果を客観的に立証していく。
  3. 非接触型構音器官運動の
    • 感染対策上、非接触型構音器官運動の開発を行う。
主な研究業績 [学会発表]
  • 「深度データとOpticalflow を用いた舌運動評価機器の開発」日本言語聴覚士会学術総会(令和2年)
  • 「開鼻声の音響学的指標における嗄声の影響」日本言語聴覚士会学術総会(平成31年)
  • 「音声合成を使用した人工的開鼻声における嗄声の影響について」音声言語医学会学術集会(令和元年)
  • 「モーショントラッキングと音響分析を用いた構音運動の解析方法(Videoarticulography)の開発」日本言語聴覚士会学術総会(平成30年)
主な所属学会 日本言語聴覚士協会
日本音声言語医学会
The Acoustical Society of America