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ホーム > 学部・学科紹介 > 保健医療学部 > 総合リハビリテーション学科 作業療法学専攻
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総合リハビリテーション学科 作業療法学専攻

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時代に求められる医療の知識と技術に
柔軟に対応できる作業療法を学ぶ。

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炊事や食事、手芸や園芸など、日常生活の基本的な作業を通じて、病後や障害による機能回復を図り、日常生活が送れるようにサポートするリハビリテーションの専門職、作業療法士。本専攻では、作業療法について科学的に系統立てて学び、練習や討議を繰り返して高度な専門性を培います。さらに病院や施設での豊富な臨床実習を通じてセラピストとしての技術を磨きます。また、患者さんの生活場面での身体機能の回復のみならず、精神的・心理的な支えとなれるような作業療法士をめざします。

作業療法士をめざす学生の履修モデル

1年次 前期
  • 情報処理Ⅰ
  • スポーツⅠ
  • 基礎セミナーⅠ
  • 解剖学総論
  • 保健医療論
  • 発達心理学
  • 英語Ⅰ
  • 健康科学概論
  • チーム医療概論Ⅰ
  • リハビリテーション概論
  • 作業療法概論
  • 音楽理論
後期
  • 情報処理Ⅱ
  • 心理学概論
  • 英語Ⅱ
  • 基礎セミナーⅠ
  • 解剖学Ⅰ(骨・筋の形態学)
  • 生理学Ⅰ
  • 基礎統計学
  • 生活文化概論
  • スポーツⅡ
  • チーム医療概論Ⅱ
  • 解剖学Ⅱ(神経の形態学)
  • 作業分析
2年次 前期
  • 基礎セミナーⅡ
  • 運動学
  • 整形外科学
  • 作業療法評価
  • 音楽実技Ⅰ
  • 音楽療法概論
  • 生理学Ⅱ
  • 人間発達学
  • 精神医学
  • 作業療法学臨床実習Ⅰ
  • 音楽実技Ⅱ
  • 生理学演習
  • 臨床神経学
  • リハビリテーション医学診断学
  • 音楽史
  • 学習・認知心理学
後期
  • 基礎セミナーⅡ
  • 内科学
  • 社会保障制度
  • 身体機能評価法
  • 音楽実技Ⅲ
  • 運動学演習
  • 小児科学
  • 薬理学
  • 心理社会機能評価法
  • 音楽実技Ⅳ
  • 病理学
  • リハビリテーション医学治療学
  • 治療学総論
  • 身体障害の作業療法
  • 音楽教育論
3年次 前期
  • 卒業研究Ⅰ
  • 脳血管障害演習
  • 統合失調症
  • 老年期障害の作業療法
  • 指揮法
  • 合唱・声楽
  • 臨床心理学
  • 運動器疾患演習
  • 発達障害の作業療法
  • 日常生活活動
  • 伴奏法
  • 音楽療法の理論と技法Ⅰ
  • 作業治療学の基礎
  • 精神障害の作業療法
  • 高次神経障害
  • 地域作業療法
  • ソルフェージュ
後期
  • 卒業研究Ⅰ
  • 発達障害演習
  • 作業療法評価演習
  • 生活環境整備演習
  • 音楽療法の理論と技法Ⅱ
  • 手の外科および神経系疾患
  • 老年期障害演習
  • 作業療法治療演習
  • 作業療法学臨床実習Ⅱ
  • 音楽療法総合演習
  • 精神障害演習
  • 日常生活活動演習
  • 地域作業療法演習
  • 研究方法論
4年次 前期
  • 卒業研究Ⅱ
  • 卒業論文
  • 作業療法学臨床実習Ⅲ
  • 作業療法学臨床実習Ⅳ
後期
  • 卒業研究Ⅱ
  • 作業療法演習
  • 作業療法特論(身体障害)
  • 音楽療法実習事前事後指導
  • 卒業論文
  • 作業療法特論(基礎)
  • 作業療法特論(精神障害)
  • 音楽療法実習

ピックアップ授業

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病院での臨床実習を経験したとき、自分の知識・経験の未熟さに直面して少し落ち込みました。もっと勉強しないとと強く思ったからこそ、「身体機能評価法」の授業は気合いが入ります。作業療法の専門的知識をじっくりと学ぶ授業なので、めざす職業に近づいていることが実感できます。3〜4年次でも様々な演習が入ってくるので、実際に自ら身体を動かし健常者と障がい者の身体の動かし方の違いを理解できるよう、学びを深めていきたいです。患者さんはもちろんですが、チーム医療の一員として同僚にも頼られる医療人になりたいです。
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何をするにも不器用な私。だからこそリハビリに向き合う患者さんの気持ちが理解できるはずだと思い頑張っています。「心理社会機能評価法」では、身体を動かしたり小物を使ったり、様々な工夫を取り入れたリハビリを実践します。「楽しいと思われる工夫をすること」も大切な作業療法士の仕事だと学びました。また、将来患者さんに寄り添うために人間的にもっと成長したいです。ボランティアやミュージカル、実習など様々な経験から自分を鍛え、患者さんから担当してもらってよかったと思われるような医療人になりたい! 先生も仲間も温かい大和大学ならきっと叶えられると信じています。
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