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教育学科 国語教育専攻

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言語能力を伸ばす日本語の指導力に加え、
正しい日本語力を身につける。

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グローバル化、デジタル機器の普及やメディアの進化にともない、私たちを取り巻く日本語環境は大きく変化しています。本専攻では、日本語での豊かなコミュニケーション能力、正しい日本語を使える力を育む教員として活躍するため、国語学(音声・文法・文章表現など)、国文学(古典・近代)、漢文、書道などを総合的に学び高い専門性を身につけます。
系列校の西大和学園中学校・高等学校や地域の中学校での教育現場体験・研修を積みながら実践力を磨くとともに、入学時から教員採用試験を見すえた、質の高い独自のプログラムを実施します。また、小中連携の重要性に鑑み、小学校教諭免許を取得できるのも大きな特徴です。

国語教育専攻 教員インタビュー

変化する教育現場にも対応できる

専門性と指導力を身の財に。

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国語教育専攻 准教授

砺波 美和子 

言葉は思考の根幹をなす大切なものです。本学では「話す・聞く、書く、読む」の基本から、入学当初より専門分野も取り入れ、きめ細かく徹底的な指導を行っています。私の専門である古典も、時代は違っても、人の本質は同じ。長い年月伝わっている作品には面白みが詰まっています。国語教育専攻では、学習指導要領で謳われる伝統的な言語文化の指導にも対応でき、現場で20年以上通用する教員を育てます。

 

学生の声

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国語教育専攻3年

初芝富田林高校出身

白樫 梨紅 
苦手だった文法。授業を通して、
理解を深めることができました! 
進学校として実績がある西大和学園。系列校の大和大学なら夢を叶えられると思い入学しました。国語が好きで今の専攻を選んだのですが、実は文語文法が苦手。でも「国語文法論」の授業で学ぶうちに、日常使う日本語には文法的に規則性があると気づきました。苦手分野の理解を深められたので諦めず頑張って良かったです。教師になりたいと思ったのは、高校時代にクラスで取り組んだダンスをリーダーとしてまとめた経験から。今もダンスは続けています。大学時代に、学びもダンスも頑張り、後悔しないように努力を続け、子どもたちの記憶に残る先生になりたいです。

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国語教育専攻2年

大阪府立旭高校出身

片岡 達弥 
教師になるために、
大切なことを知りました。 

小学校の時の先生に憧れて教師を志すようになり、教員採用試験までのサポートがしっかりと確立されている大和大学を選びました。今一番面白いと思う授業は「中等教科教育法」です。授業をきっかけに、教師になるために何が大切かを見つめ直す機会になり、どのように大学生活を過ごすべきかまで考えることができました。また、実際に模擬授業なども行うので実践力を養うこともできます。国語の教員として活躍するために、今後はさらに国語力を高めていきたいです。そしてどんなことが起きても頼ってもらえる教師になるために、さらに努力を重ねていきます。

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