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教員の紹介
松本啓之亮

学部 理工学部
学科・専攻 情報科学専攻
専門・研究 分野 ソフトウェアシステム,システム工学,知能情報学
主な研究テーマ モデルからソースコードを生成させるモデル駆動開発手法
マルチエージェントシステム
インテリジェントシステム
Webベースシステム
具体的な研究内容・特徴 アルゴリズムやモデリングなど情報科学を基礎としてソフトウェアの分析・設計・開発手法とそれらを応用したマルチエージェントシステム、インテリジェントシステム、Webベースシステムなどの高度な知能ソフトウェアに関する研究を行っています。
研究がどのように未来の世界を変えるか・貢献できるか グラフィックなモデルをソフトウェア設計の中心に置くモデル駆動開発が普及すれば,モデリングからコーディングまでのソフトウェア開発工程がシームレスにつながります。開発者に求められる技術は徐々に変化していくと思われます。なぜなら、この手法ではおもにモデルの構築が中心で、コーディング作業はおもにツールの責務となり、人の作業はビジネスモデルも含めたモデリングが中心となり、分析や表現などより創造的な能力が求められます。
メッセージ 金融システム、電力システム、交通システムなど社会インフラを支えている大規模ソフトウェアシステムから個人レベルのアプリケーションまでのソフトウェアを、より効率的に、より信頼性の高い、機能的なソフトウェアとして実現し、社会に利便性や安心・安全を提供したいと思います。
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